文学部生のブログ
一人暮らしの大学生が適度になにかをさらけ出す場所です。
7/23 『ハリー・ポッターと死の秘宝』
※ネタばれ注意。



スネイプかっこよすぎ。

もうこの一言に尽きる。正直ハリーは主人公じゃない気がしてきた。

小5のときからの付き合いですが、とうとう完結しました。長かったなー。

しかしこの伏線の技術はやばい。頭のなかで花火がずっと上がりっぱなしな感じでした。

何より牝鹿の守護霊がもうね・・・泣かすわあ。もっかい1巻から読み返したい。

偉かったのは、ダンブルドアの影の部分をきちんと描いて、それをハリーが乗り越えていったことですね。
完璧な人はいないということが、きちんとメッセージになっていたと思う。

そして終章でのハリーのスネイプに宛てた言葉。ここには書かないけど、暖かくなります。

魂云々の部分はやっぱりヨーロッパだなあと思いましたが、そこはご愛敬。ハーマイオニーが可愛いからいいよもう。

とにもかくにも、今年いちばんおもしろい本ですから、読んでください。


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
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テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

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2008/07/25(金) 06:48:41 | | #[ 編集]
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