スネイプかっこよすぎ。
もうこの一言に尽きる。正直ハリーは主人公じゃない気がしてきた。
小5のときからの付き合いですが、とうとう完結しました。長かったなー。
しかしこの伏線の技術はやばい。頭のなかで花火がずっと上がりっぱなしな感じでした。
何より牝鹿の守護霊がもうね・・・泣かすわあ。もっかい1巻から読み返したい。
偉かったのは、ダンブルドアの影の部分をきちんと描いて、それをハリーが乗り越えていったことですね。
完璧な人はいないということが、きちんとメッセージになっていたと思う。
そして終章でのハリーのスネイプに宛てた言葉。ここには書かないけど、暖かくなります。
魂云々の部分はやっぱりヨーロッパだなあと思いましたが、そこはご愛敬。ハーマイオニーが可愛いからいいよもう。
とにもかくにも、今年いちばんおもしろい本ですから、読んでください。
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