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prosaic days
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1/9 社会
去年はたくさん書くとか新年に宣言した気がするのになあ。
自分一人で続けるということが私にはどうしても難しい。
ある種の生き方にとっては致命的なのだろう。
どうしたものか。

今年は四回発表をするつもり。
10月から後は修論に集中したいので、その前までに。
1月、2月、6月、9月。
外国に行くのはやめておこうかなあ。HK、行きたいけど通るかどうか。
9月のと申し込みが同時なのが厄介だ。9月のは掲載の可能性があるので他よりもしっかりやる必要がある。
6月のも内輪のに載せられるといいが。
書く必要がないと書けないことははっきりしたので、自分で必要をつくるしかない。

書かなくてもいいのではないかということは頭の片隅に置いておくにしても。


最近はレヴィナスがおもしろい。おもしろいというか、沁みる。
東への思いも込めて読んでいる。

いずれにしても5月の書類をしっかり仕上げることが前半の最大の課題だ。
フランス語を読まねば。
11月読んだ本
今月は国内デビューライヴがあったので読書はあまりしなかった。
作曲とリハーサルをそれぞれしっかりやらないといけないという認識、意外とみんな共有していないのではないか。
書いて印刷したらおしまいではない。
書いたことをわかりやすく魅力的に提示するところまでが仕事である。
もっと言えば懇親会で感想をもらいながら名前を覚えてもらって次の仕事につなげるところまでが仕事である。
コネの世界であることの是非はあれ。

津田さんの本はかなりよい。理念一点張りではなく、きちんと実例に基づいて、論点をはっきりさせながら書いている。
新書であれば論点は一つでよい。言いたいことがひとつだけ伝わればよい。書き手の側からは。
論文もそうだろう。
いろいろ勉強したということを報告するものではないのだ。
自分の書いたものに責任をもつことを、11月に初めて考えたような気がする。


ウェブで政治を動かす! (朝日新書)ウェブで政治を動かす! (朝日新書)
読了日:11月28日 著者:津田大介
草枕 (岩波文庫)草枕 (岩波文庫)
読了日:11月28日 著者:夏目 漱石
物語 哲学の歴史 - 自分と世界を考えるために (中公新書)物語 哲学の歴史 - 自分と世界を考えるために (中公新書)
読了日:11月27日 著者:伊藤 邦武
ヨーロッパ精神史入門――カロリング・ルネサンスの残光 (岩波人文書セレクション)ヨーロッパ精神史入門――カロリング・ルネサンスの残光 (岩波人文書セレクション)
読了日:11月21日 著者:坂部 恵
子供の哲学 産まれるものとしての身体 (講談社選書メチエ)子供の哲学 産まれるものとしての身体 (講談社選書メチエ)
読了日:11月20日 著者:檜垣 立哉
つながりの作法―同じでもなく 違うでもなく (生活人新書 335)つながりの作法―同じでもなく 違うでもなく (生活人新書 335)
読了日:11月4日 著者:綾屋 紗月,熊谷 晋一郎
ヒーローを待っていても世界は変わらないヒーローを待っていても世界は変わらない
読了日:11月3日 著者:湯浅 誠
アダムとイヴ - 語り継がれる「中心の神話」 (中公新書)アダムとイヴ - 語り継がれる「中心の神話」 (中公新書)
読了日:11月3日 著者:岡田 温司
動物的/人間的 1.社会の起原 (現代社会学ライブラリー1)動物的/人間的 1.社会の起原 (現代社会学ライブラリー1)
読了日:11月1日 著者:大澤 真幸

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

10月読んだ本
本を読んでいる場合ではなかった。いまも。
あと少しふんばって、終わったら11月は当事者研究とりんりがくの勉強をしながら仏語の二次文献をさらう作業をしよう。


読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2343ページ
ナイス数:1ナイス

ひとはなぜ服を着るのか (ちくま文庫)ひとはなぜ服を着るのか (ちくま文庫)
読了日:10月31日 著者:鷲田 清一
驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく)驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく)
読了日:10月28日 著者:六車 由実
精神分析の名著 - フロイトから土居健郎まで (中公新書)精神分析の名著 - フロイトから土居健郎まで (中公新書)
読了日:10月21日 著者:
夏目漱石を読む (ちくま文庫)夏目漱石を読む (ちくま文庫)
読了日:10月12日 著者:吉本 隆明
メルロ=ポンティあるいは哲学の身体メルロ=ポンティあるいは哲学の身体
読了日:10月10日 著者:ベルナール スィシェル
王国〈その4〉アナザー・ワールド王国〈その4〉アナザー・ワールド
読了日:10月10日 著者:よしもと ばなな
もしもし下北沢 (幻冬舎文庫)もしもし下北沢 (幻冬舎文庫)
読了日:10月4日 著者:よしもと ばなな
メルロ=ポンティと病理の現象学メルロ=ポンティと病理の現象学
読了日:10月3日 著者:澤田 哲生

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

9/18 質問
某カフェ。初めてだったがホスピタブルな参加者に支えられてなんとかかんとか。
質問が下手だなと痛感する。
とっさには「~ですか?」型の質問しかできない。
議論がこんがらがってきたときの確認にはいいのだが、話を広げたり新しい展開を促したりするには向いていない。
5W1Hとか、別の例を探すとか、あとになるといろいろ思いつくのだが。
反射神経が足りないという感じがする。

咳が止まらない。のどは痛くないが、痰が絡む。
寝転がると特に咳がひどくなるので、寝るときが大変。
今日も話したり聞いたりしているときに咳込んでしまった。
病院にいるのに、失礼な話だ。すいません。
昔はもっと早く何事もなく治ったような気もするのだが。
歳か。などと言いだすとおしまいである。

10歳くらい上の人とのコミュニケーションが苦手だ。
敬語ができないということよりも根源的な何か。
幼少時の何かがあれしているのだろうか(めんどくさい)。
これからはだんだん同い年ではない人との作業が増えていくはずなので、慣れねば。
ずいぶん手前のところで戸惑っている感じがするが、仕方がない。

医療のことを考えたりするようになるのかまるでわからないが、ああいう場所は好きだ。
べき論よりも好みで動いた方が少なくとも楽しいはずである。
「世の中そんなに甘くない」と言いたくなったら、解毒の旅に出かけましょう。
8月読書

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