Erfahrung
prosaic days
4月に読んだ本
もう少しがんばれるだろう。

意識は実在しない 心・知覚・自由 (講談社選書メチエ)意識は実在しない 心・知覚・自由 (講談社選書メチエ)
多くの文献を紹介しながらも、それにとらわれることなく、著者自身の主張とヴィジョンを力強く明確に打ち出していく。
読了日:04月30日 著者:河野 哲也
現象学の理念現象学の理念
読了日:04月29日 著者:エドムント フッサール
現代哲学 (哲学教科書シリーズ)現代哲学 (哲学教科書シリーズ)
読了日:04月28日 著者:門脇 俊介
賭博/偶然の哲学 (シリーズ道徳の系譜)賭博/偶然の哲学 (シリーズ道徳の系譜)
読了日:04月26日 著者:檜垣 立哉
アムリタ〈下〉 (新潮文庫)アムリタ〈下〉 (新潮文庫)
読了日:04月22日 著者:吉本 ばなな
革命論 マルチチュードの政治哲学序説 (平凡社新書)革命論 マルチチュードの政治哲学序説 (平凡社新書)
読了日:04月21日 著者:市田 良彦
ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫)ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫)
読了日:04月21日 著者:カール・マルクス
アムリタ〈上〉 (新潮文庫)アムリタ〈上〉 (新潮文庫)
読了日:04月16日 著者:吉本 ばなな
ヨーロッパ大陸の哲学 (〈一冊でわかる〉シリーズ)ヨーロッパ大陸の哲学 (〈一冊でわかる〉シリーズ)
読了日:04月15日 著者:サイモン クリッチリー,野家 啓一
歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)
読了日:04月13日 著者:G.W.F. ヘーゲル
丸山眞男―リベラリストの肖像 (岩波新書)丸山眞男―リベラリストの肖像 (岩波新書)
読了日:04月12日 著者:苅部 直
記憶/物語 (思考のフロンティア)記憶/物語 (思考のフロンティア)
読了日:04月09日 著者:岡 真理
政治哲学 (ブックガイドシリーズ 基本の30冊)政治哲学 (ブックガイドシリーズ 基本の30冊)
読了日:04月07日 著者:伊藤 恭彦
ハイデガー『存在と時間』の構築 (岩波現代文庫―学術)ハイデガー『存在と時間』の構築 (岩波現代文庫―学術)
読了日:04月05日 著者:
西田幾多郎―生きることと哲学 (岩波新書)西田幾多郎―生きることと哲学 (岩波新書)
読了日:04月04日 著者:藤田 正勝
イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)
読了日:04月03日 著者:トルストイ
東北の震災と想像力  われわれは何を負わされたのか東北の震災と想像力  われわれは何を負わされたのか
読了日:04月03日 著者:鷲田 清一,赤坂 憲雄
現代政治学入門 (講談社学術文庫)現代政治学入門 (講談社学術文庫)
読了日:04月02日 著者:バーナード・クリック
弁証法の冒険弁証法の冒険
読了日:04月01日 著者:モリス・メルロ・ポンティ

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
4/17 背後
「ユダヤ人問題によせて」を読み始める。
宗教からの人間の政治的解放はいまだ人間的解放ではないというのが概要だろうか。

PhGの[Einleitung]を少し。ここをそう名付けたのは本人ではないそうだ。
いろいろと勉強になった。やはりド観にはあこがれる。

しかしこの二人を読んでいるとフ氏とハ氏を読む時間が取れないことに気づいた。
どうしたものか。徐々に連休に期待が高まっていてよくない。

無理に好きな人を作ろうとしているような気もするので、それももっとよくない。

恋に落ちたい。

勉強会を開きすぎている。危うく増えかけた。なるべくおとなしくして、見つからないようにしよう。
いや、話すのはいいのだが…
とにかくスケジューリングが甘い。寝る前にきちんと考えねば。



その場で起こっていることに身を傾けるためには、事前に完成させていてはならないし、その背後に何かがあると想定してもならない。
実際にはそこがすべての場ではないにせよ、そうであると誤解してしまうことが大切なのだ。
全力で。
4/15 予習
昼ごはんを家で食べるかどうか逡巡していたら少し遅くなってしまう。
蒼天航路の後半を読みかえす。楽進の最期が泣かせる。
大学でひとしきり予習。訳を見ながらでは成長しないので自律せねば。

フランス語はこのまま続けていけばましになるかもしれない。がんばろう。
ドイツ語はだいぶ単語が抜けているのでちょいちょい覚えていかねば。
頭の中が本を読む順番ばかりで埋っていってメールを返しそびれたり、
共同でやっていることが忘却されるのがよくない。
そういうことの方から教えられることの方が多いというのに。

母とメール。iphoneにしてから絵文字が増えたようだ。
連絡を取っていないなと思っていたらメールが来たので、
こういうのが家族ということなのかもしれない、と思った。
GWに三日くらいは帰ろうか。

今日一気に読んだ本はかなり面白かった。
あちらの方にも手を出したいのだが、学部時代の不勉強をただただ呪うばかり。

ヨーロッパ大陸の哲学 (〈一冊でわかる〉シリーズ)ヨーロッパ大陸の哲学 (〈一冊でわかる〉シリーズ)
(2004/06/08)
サイモン クリッチリー、野家 啓一 他

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4/13 さまざま
いろんな人がいるなあとはよく思うのだが、その中で自分も自分なりに生きていかないといけないのだなあとはあまり思わない、というのがまだまだなのだろう。

そこで大人になるのが果たしていいことなのかどうかはよく分からないのだが。

ものには言い方というものがあるのみならず、言うべきタイミングというものもある、ということを今日は忘れていた。
眠かっただけかもしれないが。
全体を(完全な全体ではないにせよ)よく見ながらその中で発言すること。
遅れをとってもならないだろうが、早ければいいというものでもない。
自分が何をしたいのかを定期的に点検しないと、「損をしそうだ」などとわけのわからない原理で行動しかねない。
それは結果的に他人に害を与えるので、あまり正しくないだろう。

大人になるなかで、沈殿していくものが、「譲れない」ものが生れてくる。
なるべくそれを身につけないことが大切であるように思った。
よくよく考えてみて譲れないことというのは、そこまで多くないはずなのだ(cf.「金星」)。

発表の日付も決まったので、GWをうまく使いながら、有意義に過ごしたい。
それにしても予習が多すぎる…
4/6 インデザイン
昨日で春期講習が終わり。
来週からは週二で働く。考えてみれば初めてだ。
ばかだったと思う。得たものも多かったが時間は返ってこない。
本棚を見るたびに後悔する。積み残しが多すぎる。
取返しのつかないことをしてしまった…。
いや、そこまで悔いてはいないが。

今日は一日某誌の作業。インデザインとフォトショップ。
久しぶりだったが前回よりはスムーズに進む。
来週に入稿出来れば最上だが、
Kくんの言うように〆切に追われるのはばかばかしい。
自分たちで設定したわけだし。
とはいえ、あのなかでは僕が尻叩きの役回りだろう(それでいい)。
もう少しだらっと生きたい。皮肉でもなんでもなく。

英会話、明日でおしまい。三年通ったと思えば長い。
年数よりも頻度の方が重要だが。週一ではほとんど効果がないように思う。
語学は学問よりもスポーツに近い。毎日やらねば。フランス語…
しかしドイツ語の会話も某バイトでできることになったのだった。
どれかに絞るべきだろうが、三つできればそれに越したことはない。
(さあいつまでもつかな…)